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STEAMチャレンジ

植民地時代におけるソウルの都市形成の思想背景

飯野美月、植本花奏、馬場美里杏 / 土浦日本大学中等教育学校
  • 社会
  • 国語
掲載日
2026.10.23

概要

 昔、日本が韓国を治めていた時代には、日本の支配を進めるための都市整備が行われていました。終戦後、日本が造った建物は「壊されたもの、残されたもの、改装したもの」の3つに分かれました。この研究では、それらの建物が時代とともに役割や使われ方を変えながら、どのように今のソウルの街に溶け込み、若い世代が楽しむ文化や商業の場所として利用されているのかを調査しました。

このチャレンジをした本人に聞きました

このテーマを選んだきっかけを教えてください

 韓国の街並みに惹かれ、日本と地理的に近いのに違いが生まれる原因には、歴史や都市計画にあると考えたからです。

この研究・探究活動の好きなところ、アピールポイントを教えてください

 表面的な見た目だけでなく、歴史を調べることで、昔の建物が時代ごとに形や役割を変え、今の街に溶け込んでいると分かった点です。

取り組みの場や時間

  • 授業枠・教科:社会、その他
  • 主な活動の場:放課後・部活動が中心
  • 授業内の週あたりコマ数:0コマ(授業内では実施せず)
  • 放課後・休日の活動頻度:週1回程度
  • 開始~成果発表時期:2025年4月〜2026年3月
  • 成果発表の場:校内発表会、全国大会、学会発表
  • その他の発表の場:第11回高校生国際シンポジウム、日本地理学会2026年春季学術大会 高校生ポスターセッション

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