科学部の課題研究の深化-国際的な活動~地域発信へ-
- 高校
掲載日
2026.03.18
| 対象学年 | 高校1年生~3年生 |
| 授業の枠組み | 課外授業 |
| 主な実施地域 | 兵庫県 |
| 実施時期 | 2025年04月 ~ |
■概要
本校は、「国際的に活躍する「出る杭」となる人材の育成と科学技術人材の裾野の拡大」をテーマに探究学習に取り組んでいます。課題研究を事業の中核に据え、その先導役を科学部が担っています。科学部は自ら高いレベルの研究を行う「出る杭」となり、他の生徒の課題研究に助言を与えて課題研究の質を向上させています。
■本教材の目標
科学部の生徒は、先導者としての役割を明確に意識して研究活動に取り組んでいます。テーマの決定から研究計画の立案、実験方法の検討、結果から議論によって考察を導き、プレゼンテーションを行う、という一連の探究活動のプロセスを主体的に行うだけではなく、企業の助成金を獲得して研究資金を調達したり、必要な化学分析を行うために高大連携関係を構築するなどしています。このような活動によって、科学部の研究のレベルをさらに深化させるとともに、科学部の生徒が高い評価を得て「出る杭」となることによって、他の生徒の課題研究を先導する役割を担うことも目指しています。
■単元の評価規準・基準
1.テーマ設定からプレゼンテーションまでの一連の研究活動を、生徒が主体的に行っているか。
2.研究の目的と実験・観察方法、考察と結論までが対応しているか。
3.学会発表や研究論文の学術誌への掲載など、外部の客観的な評価を得られているか。
4.科学部員以外の生徒に対する助言を積極的に行っているか。
以上について、研究活動、学会発表、国際的な活動、対外発信等のすべての活動について評価し、該当生徒との面接で課題を伝える。
■提供ファイル
- 資料_姫路東高校「科学部活動概要参考資料」(ダウンロードする)
- 資料_姫路東高校「学会発表パワーポイント」(ダウンロードする)
■関連リンク
- 【教育事例に関する問い合わせ】兵庫県立姫路東高等学校HP
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