対話型鑑賞 in English
- 高校
掲載日
2026.03.18
| 対象学年 | 高校1年生 |
| 授業の枠組み | 横断型授業 |
| 教科:単元分野 | 専門科目など、英語 |
| 主な実施地域 | 鳥取県 |
| 実施時期 | 2023年12月 ~ 2024年02月 |
■概要
鳥取県立博物館から借り受けたアート作品を用いて、対話と鑑賞を組み合わせた対話型鑑賞を行い、自分の内側を見つめる「アート思考」を体験する授業です。まず、生徒は「絵からどんな印象を受けたのか」「それはなぜなのか」を自分に問いかけ、自身の内面を掘り下げます。そして、他者との対話を通して多様な見方に触れながら、アート作品の解釈を考察としてまとめ、最後は英語によりプレゼンテーション発表します。
■本教材の目標
本校では、これからの社会における課題発見・課題解決に必要とされる資質やスキル(探究スキル)を育成する探究的な学びを「探究スキルラーニング」として実施するうえで、ルーブリック評価表を作成します。以下は、本事例におけるルーブリック評価表の到達目標。
1.多角的・客観的な視点を持ち自らの判断を内省することができる
2.成果物を使って共感を得る発表をすることができる
■単元の評価規準・基準
ルーブリック評価表によるABC評価とします。ここではA評価のみを示し、詳細は提供ファイルを参照のこと。
1.多角的・客観的な視点を持ち自らの判断を内省することができる
・自分なりに絵の解釈ができ、どこを見てその意見を持ったのか説明できる。かつ、他者や絵画との対話を経た上でどう自分の意見を深めたか説明できる。(A評価)
2.成果物を使って共感を得る発表をすることができる
・適度に発表原稿から目線を上げ、身振り手振りを加えながら発表している。(A評価)
■学習計画
高校1年生
英語(45分 ✕ 8コマ)
対話によるアート作品の鑑賞、英語プレゼンテーション
専門科目など(45分 ✕ 2コマ)
ディスカッションを通した他者理解と自己理解
■提供ファイル
- 【青翔開智中学校・高等学校Webサイトへ移動】ワークブック(生徒用)(ダウンロードする)
- 【青翔開智中学校・高等学校Webサイトへ移動】授業用スライド(教員用)(ダウンロードする)
- 【青翔開智中学校・高等学校Webサイトへ移動】ルーブリックや授業の様子など(教員用)(ダウンロードする)
■関連リンク
- 【教育事例に関する問い合わせ】青翔開智中学校・高等学校
- 探究スキルラーニング授業紹介(授業事例・開発教材・ルーブリック等)
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