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極域の雪や氷が太陽光を反射させる様子を観察しよう

国立極地研究所
  • 小学校
  • 中学校
  • 高校
掲載日
2026.03.09
対象学年 小学3年生、小学6年生、中学3年生、高校1年生
授業の枠組み 教科ごとの授業
教科:単元分野 理科 ー地球・宇宙

■概要

太陽光が地面に当たると、地面が暖まります。これは暗い色の地面が太陽光エネルギーをよく吸収するためです。それに対し、白い雪氷は太陽光をよく反射し、太陽光エネルギーの吸収を抑えるため、あまり暖まりません。これをアルベド効果と言います。極域に広がる雪氷は、それ自身が冷たいことに加えて、アルベド効果によって地球を覆う巨大な鏡のように機能し、地球の温度を制御するはたらきを持っています。ここでは、南極の昭和基地のライブカメラを使って、実際に極域の雪氷が太陽光を反射させる様子を観察しましょう。さらに、極域の雪氷と地球温暖化との関係について考えましょう。

■本教材の目標

極域の雪氷が太陽光を反射させる様子を観察することによって、雪氷が持つアルベド効果を理解し、極域および地球環境への関心を高めることを目指します。

■単元の評価規準・基準

各学校の実態に応じて評価規準を作成ください。なお、本教材の利用例は次の通りです。

  • 雪や氷と太陽光との関係を理解したいとき
  • 雪や氷の役割を理解したいとき

■学習計画

小学3年生

理科(45分 ✕ 1コマ)
太陽の光を調べよう

小学6年生

理科(45分 ✕ 1コマ)
生物と地球環境、地球温暖化

中学3年生

理科(50分 ✕ 1コマ)
人間と環境、地球温暖化

高校1年生

理科(50分 ✕ 1コマ)
地学基礎「人間生活と地球環境の変化、地球温暖化」

■提供ファイル

  1. 【国立極地研究所 Webサイトへ移動】極域の雪や氷が太陽光を反射させる様子を観察しよう(ダウンロードする)

■関連リンク

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