人工衛星データを使って北極海の海氷の変化を見てみよう
- 中学校
- 高校
掲載日
2026.03.09
| 対象学年 | 中学2年生、中学3年生、高校1年生 |
| 授業の枠組み | 教科ごとの授業 |
| 教科:単元分野 | 理科 ー地球・宇宙、社会、総合的な学習(探究)の時間 |
■概要
地球温暖化の影響をもっとも明瞭に示す現象の一つが、北極海の海氷の減少です。極域の海氷分布は、1979年から現在まで人工衛星によって観測が続けられています。ここでは、国立極地研究所・北極域データアーカイブシステム(ADS)で公開されている海氷分布の衛星画像データを使って、実際に北極海の海氷がどのように変化しているか見てみます。さらに、将来の海氷面積の予測も行います。
■本教材の目標
人工衛星の観測データを使って北極海の海氷の変化を見ることにより、地球温暖化の影響を理解し、極域ならびに地球環境への関心を高めることをめざします。
■単元の評価規準・基準
各学校の実態に応じて評価規準を作成ください。なお、本教材の利用例は次の通りです。
- 温暖化の現象を具体的に知りたいとき
- 人工衛星がどのように使われているかを知りたいとき
■学習計画
中学2年生
理科(50分 ✕ 1コマ)
大気の観測、データ解析
中学3年生
理科(50分 ✕ 1コマ)
人間と環境、地球温暖化
高校1年生
社会(50分 ✕ 1コマ)
地理総合「地球的課題と国際協力、地球温暖化」
理科(50分 ✕ 1コマ)
地学基礎「人間生活と地球環境の変化、地球温暖化」
■提供ファイル
- 【国立極地研究所 Webサイトへ移動】人工衛星データを使って北極海の海氷の変化を見てみよう(ダウンロードする)
■関連リンク
- 【教育事例に関する問い合わせ】国立極地研究所広報室>お問い合せフォーム(A)
- 北極・南極 for Education
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