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標本調査の活用

脇坂晋平 / 岡山県立岡山一宮高等学校
  • 高校
掲載日
2026.02.13
対象学年 高校2年生
授業の枠組み 横断型授業
教科:単元分野 算数・数学 ー測定・データ活用、総合的な学習(探究)の時間
主な実施地域 岡山県
実施時期 2024年11月 ~ 2024年11月

■概要

本校、課題探究および理数探究(SSH指定の特例により、総合的な探究の時間に代えて実施している科目)では、生徒が自身の興味関心のある分野に分かれて、探究活動を行っている。数学Bの単元「統計的な推測」で学ぶ内容を活用した「標識再捕獲法」を疑似的に体験することで、普段授業でも学んでいることが探究活動のどのような場面で利用されているかを体験的に学んだ。

■本教材の目標

・標本比率から母集団の大きさを推測することができることを知る。
・標識再捕獲法が実際に使用されている例や限られたデータから母集団を推定する調査が行われていることを知る。(理科教員によるレクチャー)

■単元の評価規準・基準

  • 知識・技能
    ・母平均の推定、母比率の推定、仮説検定など、統計に関する基本的な知識を理解している。(確認小テストを実施)
  • 思考・判断・表現
    ・「標本の大きさや標本比率から母集団の大きさをもとめることができないか」をペアワークで考えることができる。
  • 主体的に学習に取り組む態度
    ・標本の大きさや標本比率をスプレッドシートに記録し、母集団の大きさを推定することができる。また、母集団の大きさとの誤差を見ることにより、その精度を実感することができる。

■学習計画

高校2年生

算数・数学(45分 ✕ 1コマ)
標識再保確法を疑似的に体験することにより、数学Bの単元「統計的な推測」および、普段楽手していることと探究活動のつながりを考える。

■提供ファイル

  1. 【探究の6段階岡山一宮MODEL】探究型授業導入のモデル(ダウンロードする)
  2. 【授業実践記録】標本調査の活用(ダウンロードする)
  3. 【ワークシート】やってみよう!母集団の大きさ予測(ダウンロードする)

■関連リンク

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