イベント
2026.11.29(日)〜
2026.11.29(日)
公開シンポジウム「くらしを変える数理モデリング」
京都府, オンライン
奈良女子大学・京都女子大学
- 高校生
- 教育関係者
掲載日
2026.10.15
天気予報、感染症の流行予測、医療診断、メンタルヘルス、ものづくり等、私たちのくらしは、実はたくさんの「データ」と「情報技術」によって支えられています。そのしくみを、数式や図を使ってわかりやすく読み解く方法が「数理モデリング」です。
本シンポジウムでは、数理モデリングの第一人者である合原一幸先生(東京大学特別教授・名誉教授)による基調講演「データと数理モデルで社会の課題を解く―感染症から医療まで」に加え、関西の3女子大学の研究者が、身近な課題や社会の課題をモデル化し、未来のくらしをよりよくするための研究を紹介します。さらに島津製作所から、企業が求める高度情報人材について話題提供いただきます。
見えないものが、データで見えてくる。〈データ〉や〈AI〉が私たちのくらしをどう変えるのかを知りたい方にお薦めです。
会場:京都女子大学、参加無料・オンライン参加可、要事前申込、申込締切11月26日
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